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排水処理薬品(脱水助剤)改善診断
継続してかかる汚泥処理費や薬品費などを「仕方がない」と思っていませんか?
排水処理薬品(脱水助剤)改善診断で、最適な薬品(脱水助剤)選びから含水率の改善まで、改善点を徹底的に探ります。
こんなお悩みはありませんか?
- 排水処理の薬品(脱水助剤)代が、毎年当たり前のようにかかっている
- 脱水汚泥の含水率が高いため乾燥処理が必要で、さらにコストがかかっている
- 汚泥処理量が増えて、設備の増強しかないと言われている
- 脱水処理が安定しない
見落とされがちなコスト削減ポイント「排水処理薬品(脱水助剤)」
排水処理薬品(脱水助剤)改善診断とは、工場の排水処理設備の現状を調査し、薬品(脱水助剤)の使用量や種類が適正かどうかを確認したうえで、改善した場合の削減額・削減率をご提示するサービスです。
薬品(脱水助剤)の使用量が適正かどうか
現在の注入量が、処理に必要な量に見合っているかを確認します。
代替薬品(脱水助剤)による改善の可能性
現在お使いの薬品(脱水助剤)を別の薬品(脱水助剤)に切り替えた場合の効果を確認します。
改善した場合に見込まれる効果
薬品(脱水助剤)費や汚泥処理費が、どの程度削減できる可能性があるかをご提示します。
削減効果は、使用状況によって変わります
汚泥処理量が増えている、脱水処理が安定しない、汚泥処理代がかさんでいる…などの課題は、処理プログラム(汚泥の処理に合わせて、どの段階で・どの薬品(脱水助剤)を・どれだけ入れるか)を見直すことで改善されるケースが少なくありません。
削減効果は設備や処理の状況によって異なります。
まずは現状調査で、自社の場合にどの程度の削減が見込めるのかを確認しましょう。

処理プログラムを見直したことがなければ、改めて現状の確認をするのがオススメ!
計測機器の点検・校正は定期的に行うのが安定稼働・省エネのポイントです。
私たちができること
排水処理薬品(脱水助剤)の見直しは、対応できる技術者が少なくなっている分野です。豊安工業では工場の安心・安定稼働において、重要なポイントと考えています。
「不調は感じていたが、頼める企業がなく放置していたら設備ごと更新しなくてはいけなくなった」という事態にならないよう、定期的な見直しをオススメしています。
そのうえで、まず現在の設備のままどのように改善できるかを検討いたします。
どこに問題があるかを見極め、効果とコストのバランスを考えたうえで対処方法をご提案します。設備の増強は最終手段と考えています。
現状調査から改善提案、薬品(脱水助剤)の切り替え、切り替え後の経過確認まで自社一貫で対応いたします。改善後も処理状況の経過確認や、不具合発生時の対応を行っています。

費用の目安
現状調査・改善提案書のご提出:15万円〜
改善対応(薬品(脱水助剤)の切り替え、切り替え後の状況確認):35万円〜
※改善対応において、使用薬品(脱水助剤)代は別途となります。
※工事が必要な場合は別途お見積りとなります。
実績紹介

ご相談:
乾燥処理をして場外処分しているため、脱水汚泥の含水率を下げたい
代替薬品(脱水助剤)への切り替えで、コストだけでなく混合の手間と危険もカット
3種類を混合していた薬品(脱水助剤)を、1種類の代替薬品(脱水助剤)に切り替えました。
薬品(脱水助剤)混合の手間がなくなり、含水率の改善で乾燥処理が不要に。
乾燥処理の熱源にかかっていた水・燃料・作業費で年間約150万円の削減につながりました。
改善削減例
-
- スラリー量: 250㎥/月
- 水道水料金: 2万円/年
- 燃料料金: 50万円/年
- 薬品混合・乾燥処理人件費:98万円/年
- 年間削減費用:150万円/年

ご相談:
脱水機の更新にあわせて含水率を下げたい
機器更新に合わせた薬品(脱水助剤)選びで、含水率・汚泥量を削減
更新前に代替薬品(脱水助剤)を選定し、脱水機の更新と同時に脱水助剤を切り替えました。
含水率は90%から86%に改善し、汚泥量は28.6%削減しました。
改善削減例
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- 年間廃棄汚泥量:200t/年
- 汚泥処理費用: 2.5万円/t
- 年間汚泥処理コスト:500万円/年
- 含水率改善による年間汚泥処理コスト削減額: 143万円/年
お客様の声

脱水汚泥の処理コストを下げるため、乾燥処理をしていましたが、脱水助剤を代替品に変えたことで含水率が下がり、乾燥処理なしで場外処理することができるようになりました。

脱水機の更新と同時に脱水助剤も代替品に変えたことで処理コストが下がり、含水率の低下で汚泥の処理コストも削減できました。
診断から改善への流れ

ご相談
気になる症状がある、長年設備フローを見直していないなど、お気軽にご相談ください。

ヒアリングシートご記入
現状の状態把握のため、わかる範囲でヒアリングシートにご記入いただきます。

ヒアリング・現地調査
ヒアリングシートをもとに現状の設備フロー、薬品(脱水助剤)の使用量、お困りの点などを確認させていただきます。

代替薬品(脱水助剤)テスト
必要に応じて、現在お使いの薬品(脱水助剤)と代替薬品(脱水助剤)を比較し、効果を確認いたします。

現状報告、改善提案
調査結果をもとに、改善方法と見込まれる削減効果をご提案いたします。
現地調査からお見積り・改善提案のご提示までは、1〜2週間が目安です。

改善対応
薬品(脱水助剤)の切り替えなどの改善を実施いたします。

経過観察
改善後の処理状況を確認いたします。必要に応じて改善対応と経過観察を繰り返し、処理を最適化し続けます。(維持管理・定期点検は別途お見積りとなります)。
代表事例
よくあるご質問
現状脱水処理は問題ないのですが、改善の余地はありますか?
可能性はあります。現状調査を行うことで、薬品(脱水助剤)の注入量の見直しや代替薬品(脱水助剤)への切り替えにより含水率の低減、廃棄汚泥量の削減、汚泥処理コストの削減等の改善が見込める場合があります。
脱水処理が安定しない(悪化している)のですが、どうすれば良いでしょうか?
原因を調査して改善する必要があります。
・機器の不良によるもの
・脱水助剤の選定によるもの
・汚泥性状の変化によるもの
など、原因はさまざまです。
どこに原因があるのかを調査したうえで改善することをお勧めいたします。
対応エリアは?
主な対応エリアは以下です。
愛知県:
名古屋市、豊田市、岡崎市、碧南市、刈谷市、安城市、西尾市、知多市、高浜市、みよし市、小牧市、春日井市など


