現場を知っているからこそできる、
工場の安全・安定稼働サポート

メーカーにとらわれない設計・提案、それを可能にする技術と安定した組織体制により工場の安全稼働をサポート。私たちは「人・技術・組織」の力で、工場設備の設計・施工・保守・管理まで一貫対応します。チームの力でお客様の課題に向き合い、共に未来に向かって歩みます。

年間工事施工件数

4,000 件/年
  • 2025年の年間工事実績
  • 様々な工事に対応

年間メンテナンス対応件数

400 件/年
  • 100社以上の工場と継続取引
  • 維持管理缶数 230缶

創業年数

78
  • お客様から信頼いただき78年
  • 安定したサービスをご提供

HUMAN

人間力

現場での経験を活かして
お客様に合わせた提案が可能

INNOVATION

技術力

設計から施工、メンテ、管理まで
ワンストップ対応を可能にする

COMPANY

組織力

現場主義の高いチーム力で
長期的に安心して任せられる

3つの強みで工場の
安全・安定稼働をサポート

お客様の期待とニーズに全力で応えます

01

人間力

時には「やらない判断」も

「本当に必要な選択肢」を正直に
ご提案します

豊富な経験が
生み出す
柔軟な提案

知識と技術力が
あるからこその
アイデア

親しみやすく
気軽に相談
できる存在

私たちが大切にしているのは「課題を解決するために、現場に本当に必要なことは何か」に真剣に向き合う姿勢です。たとえば「●●の調子が悪い気がする」と相談を受けたときは、「原因はどこにあるのか、他にボトルネックはないか、故障箇所の修理だけで解決できるか、使用状況と設計がマッチしているか」をとことん考え抜きます。今起きている不具合や故障を直すだけではなく、そこにある課題とニーズに向き合い、多角的な視点からご提案します。

本当に必要な選択肢をメーカーにとらわれず正直にご提案するのも、私たちの強みです。不要と判断した工事は「それは不要です」とハッキリお伝えすることもあります。予算・工場条件・省エネ基準などお客様の要件に合わせて、最適な機器や設計を柔軟に判断・選定します。

機器購入ひとつ、配管工事ひとつをとっても、選択と判断には大きなエネルギーを要します。ましてや、工場の安全・安定稼働に関わることであればなおさらです。私たちはプロフェッショナルとして、責任をもって判断を引き受けます。新しいアイデアと柔軟な発想で課題に向き合い、ユーティリティプラント設備全体(ボイラ・コンプレッサ・ポンプ・水処理設備など)の最適化を通じて、工場の安全・安定稼働をサポートします。


なんでも気軽に相談できる現場の強い味方

私たちは、困ったときに最初に相談していただける存在でありたいと考えています。
具体的な原因がわからなくても「最近、変な音がする」「水の減りが増えた気がする」など、お気軽にご相談ください。長く現場に携わってきた技術者の「勘」と、蓄積してきたノウハウ・技術を活かし、速やかに原因を突きとめ、スムーズに課題を解決します。小さな気づきや違和感を一つひとつ丁寧に解消し、工場全体の安全・安定稼働と省エネにつなげていきます。

創業以来大切にしてきたのは「お客様の喜びを私の喜びとしたい」という精神。
AIが進化する時代だからこそ、 現場を理解し、責任を持って判断できる人の力が最も重要だと考えています。


私たちは、技術と同じくらい人を育てることを大切にしながら、 長く安心して相談できる「現場の強い味方」として、Team HIC一丸となってお客様に寄り添い続けます。

02

技術力

工場のユーティリティプラント設備を横断する全体最適の視点で

設計から施工、
メンテ・管理までワンストップ対応

豊安工業では、ユーティリティプラント設備(ポンプ・ボイラ・コンプレッサ・水処理設備など)を単体設備ごとではなく、工場全体を対象に最適化を考えます。それにより無理・ムダを省き、エネルギーコスト・保守コストをおさえた、より機能的で効率化された設備設計が可能になります。

高いレベルでの
オーダーメイド
設計

現場に則した
機器・メーカーを
選定

状況に応じた
最適解設計・技術を
提供


現場起点、現場重視の基本設計

安全・品質レベルをある一定水準に保ちながら、お客様の予算やニーズ、規模に合わせて、設計レベルもどのくらいの設計が必要であるか、打ち合わせにて決定していきます。工場の設計はまさに「現場力の基盤」。特定のメーカーに依存せず、更新・維持管理まで工場全体を見据えた最適解をご提案します。


現場を知る社員による管理・メンテナンス

外注先の担当者を派遣するのではなく、現場を知る豊安工業の社員が、設備更新履歴を理解したうえで、管理・メンテナンスを行います。そうすることで「現場に来たはいいが状況がよくわかっていない」ということがなく、スピード感をもって対処することができます。さらに、多種多様なメーカー混在環境にも対応。この先の機器更新や設備増強を見越した工場の全体設計を描くことができます。

設計が「現場力の基盤」なら、管理メンテナンスは「安定稼働の生命線」。決して「やりっぱなし」にしない、「やって終わり」ではない継続支援で、お客様の工場運営を支えています。

03

組織力

判断力、スピード感、対応力を育て続ける

人材育成を中核に据えた
組織基盤で安定した支援を実現

計画的な
人材育成による
品質の安定化

創業以来、
長きに渡り
信頼される
継続力

時代の変化に
柔軟に対応する
組織基盤

どの業界でも、人手不足は深刻な問題です。「担当者が辞めてしまって何がどうなっているか分からない」「工事計画を立てたいけれど分かる人が社内にいない」というご相談も少なくありません。現在の人手不足は、この先長きにわたり解消されることはないでしょう。この時代に、私たちはお客様のために何が出来るか。それは「属人化を脱却し組織力を高め、組織全体の力でお客様を継続的に支援していくこと」であると考えています。

安定した高水準のサポート体制を維持し提供し続けていくために、人材育成に力をいれています。長年のノウハウや技術の継承はもちろん、問題点・不明点は組織内で共有して常に最新の情報に対する感度を磨いて選択肢を増やし、安心・安全への意識を高め、判断できる人材・主体的に動ける人材を育てています。スピード感をもって課題に応えられる人材が、お客様のお悩みを解決へ導きます。

組織で品質を担保する仕組み

  • 社内基準をデータベース化し、判断を標準化
  • 設計部によるOJTを兼ねた第三者チェックの実施
  • 複数視点で品質を確認する体制

長く信頼され続ける存在

創業以来、多くのお客様に信頼され、長くお付き合いいただけているのは、人と人との関係性を何より大切にしてきたからだと考えています。「豊安さんの担当者は話しかけやすい、相談しやすい」と言っていただけるのは、個々の担当者の力だけでなく、 社内の教育体制や情報共有の仕組みが土台にあります。

分からないことがあれば気軽に相談できる風土があり、互いに切磋琢磨しながら多くの事例を共有しています。その積み重ねが社内の技術力・現場力をさらにアップデートし、良い循環を生み出しています。担当者自身、知識や技術に自信がつくことで気持ちに余裕がうまれ、お客様の課題により丁寧に寄り添うことができます。

どんなに技術が発達しても「最後は人と人」。
人を育て、組織で支える。
それが、長く選ばれ続ける豊安工業の組織力です。