こんにちは!採用ブログ担当です🌸

この春「HICアカデミー卒業試験」そして「配属式」が行われました。


「HICアカデミー」について

「HICアカデミー」とは、総合職の基礎的な技術・知識の教育機関です。

【1】アカデミーで身に着けた知識・技術・自信を基盤に、本人の適正に合った部署へ配属されること

【2】アカデミー修了の翌日から即戦力として活躍できる状態を目指すこと

を最終目標としています。


▼「HICアカデミー」の主な研修内容

・【座学】独自の学習プログラムに基づき、授業形式で配管やボイラーの知識や資格を勉強し業界の基礎を学びます。

・【実技】講師や先輩に教わりながら配管実習や溶接作業などを行います。実践を通して作業の注意点や危険性を学びます。

・【現場】先輩社員に同行して、工場の現場管理や現場で使用する材料出しなど、実際の現場で仕事を体験します。


座学、実技など、研修で得たことを実践する現場同行を行い、実践力が発揮できるか、足りないところはどこなのかを明確にして、課題を与えながらスキルや技術を習得していきます。

↓↓↓↓先輩社員へ同行し、現場へも!

↓↓↓↓今年卒業試験に合格し、配属式を迎えたのは2025年入社の3名です。

1年間の「HICアカデミー」での研修の様子も含め、卒業試験、配属式の様子をお伝えします!

↓↓↓↓

HICアカデミー卒業試験

HICアカデミーには、卒業試験も存在します。

自然庵研修の修了式準備などに励んでいた中で、アカデミー卒業試験も迫っており珍しく不安や緊張などを口にしてしまうことも。でも、これまで真面目に、一生懸命学んだことをしっかり出しきりました!

↓↓↓↓ 卒業試験の様子です!








これまでの集大成。みんなめちゃくちゃ頑張りました。

配属式での決意表明

卒業試験を経て、無事に配属先も決定、配属式を迎えた3名。

配属式は入社式の後に続けて行われました。新入社員のスーツ姿を見たあとだったので3名のスーツ姿に「貫禄があるなあ」との声も。
1年のアカデミー所属や、さまざまな経験を経てたくましくなりましたもんね……。

彼らの1年前の入社式の決意表明に比べると、今回の配属式での決意表明はとても堂々としており、一人の社会人として輝いていました。

S君:営業部テクニカルチーム配属

「アカデミーで学んできたことを現場で生かしつつ、現場に出てさらに知識や技術を深めて、一日も早く力となれるように頑張ります!」

T君:メンテナンス部配属

「アカデミーでの知識に加え、これからはボイラーの専門知識が必要になります。先輩方にたくさん教えていただきながら、早く習得したいです。1年先に配属されている先輩のGさんを追い越せるよう頑張ります!」

K君:設計部積算課配属

「設計の知識をしっかり身につけていきながら、設計部の一員として自分なりの『色』を出していけるように頑張ります!」

配属先では、さっそく先輩たちに可愛がられているようで、とても安心しました。(笑)

HICアカデミーの日々

ここからは、HICアカデミーの思い出を振り返るコーナーです。

常々「アカデミー1年は長すぎる」「早く現場に出たい」という気持ちや、3名でやっていくことの難しさなど、たくさんの悩みも聞いていました。3名とも1年間続けられ、見事卒業試験もパスできてよかったです。

配管実習やアーク溶接実習、ボイラー実習など様々な実習を業者様や先輩方にご指導いただき、大きく成長しました。

配管研修





アーク溶接実習




ボイラー実習


実習で技術を身に着けるだけでなく、座学で知識を学び、確認テストを通じてしっかりと定着させてきました📖✍️

現場研修も大変そうでしたが、なんだかんだ楽しそうでしたね。
充実した1年であり、多くの学びが得られた期間だと思います。あとから、大きな宝物だと実感するタイミングもくるはず。

その時まで、まだまだしっかり先輩たちがサポートし、見守っていきます。

初心を忘れず、これからも頑張ってくださいね!

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